カルティエ
1847年、ルイ・フランソワ・カルティエがパリのモントルゲイユ街31番地のアドルフ・ピカールのアトリエを譲り受けたときから、150年以上にわたるカルティエの歴史は幕を開ける。1899年、エレガンスと贅沢の中心であったラ・ベ通り13番地に店舗を移転したカルティエは、国際的なジュエラーとしての基盤を築いていく。ブラジルの飛行家「サントス・デュモン」との友情から生まれた「サントス」。カルティエのスクエアウォッチとの代名詞ともなった伝説の時計「タンク」。モロッコの太守(パシャ)の注文を受けて完成した防水時計にちなみ名付けられた「パシャ」。カルティエは伝統と革新の融合をテーマに斬新なイマジネーションと熟練の技術により確固たるスタイルを築きあげてきた。
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1986年、オールスティールモデルとして発表された「マスト21」。21世紀を意識して創られたモダンモデルです。スタイリッシュかつエレガントな雰囲気は、未だ絶大な人気を誇ります。ローマ数字がベゼルを走る斬新で新鮮なデザインは自慢できるオシャレポイント。 |
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伝説の時計、タンク。1917年に最初のデザインが誕生。そして今も尚、世紀を超え歴史と共に伝えられてきましたが、その風格はあせる事はありません。落ち着いた色合いと味のあるデザインがゴールドの上品さを引き立てています。 |





