オメガ スピードマスター ≪腕時計ブランドコレクション≫

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オメガ スピードマスター

1957年、人類初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げに精巧したこの年、オメガ スピードマスターは誕生しました。誕生当初のスピードマスターには、ケースや針、ブレスレットに至るまでをシーマスターの物を流用し、ムーブメントは手巻きを採用していました。その後、度重なる改良を重ね、シーマスターとは一線を博したラインの登場となりました。 高性能なムーブメントと頑丈なケース、これらの性能を備えた時計を必要とするのは一般的なユーザーだけではありません。当時、宇宙開発に躍起になっていたアメリカのNASAもこのオメガ スピードマスターに早くから注目。後に、NASAの公式採用時計となり、アポロ11号で人類初の月面着陸を果たした腕時計としても有名です。 高機能、高性能の名にふさわしいオメガ スピードマスターは更なる改良やデザイン変更を経ても、今尚、時計を愛する人々から高い評価を受けつづけています。

スピードマスターにはジェミニ、アポロ計画で、宇宙での船外活動に耐えうるために、宇宙で起こりうるあらゆる条件を想定したテストを課しました。 それは全11項目にも及ぶもので、 「高温環境」「低温環境」「気温気圧」「相対湿度」「酸素中気圧」「減圧」「高圧」「振動」「可聴音ノイズ」「衝撃」「加速度」 と、日常生活を送る上では決して遭遇することのない様々な負荷によるテストを行い、それらのテスト全てを終った時点で残ったのが、スピードマスターただ1つでした。 精度、比類なき信頼性、そして、卓越した堅牢性。 こうして、NASAの公式腕時計として認められたオメガ スピードマスターはその後、人類の歴史と共に、自らの歴史も刻んでいくこととなるのです。
月、そして火星へも到達したNASA。その偉業をたたえた世界.3500本限定のスペシャルモデルです。ダイヤルには「月」「地球」「火星」が描かれたインダイヤルを配しており、デザイン的にも限定モデルらしいインパクトがあります。
世界初の宇宙遊泳や月面着陸などに使われ、月に降りたモデルという意味でムーンウォッチの称号を持つ「スピードマスタープロフェッショナル」。1965年にNASAの公式時計として認定されたことで、世界中に性能の高さを認められたモデルです。登場以来採用している手巻きムーブメントはローターがないために、ケースが薄めに作られていてスッキリとしたシルエットが特徴。それにより、欧米人に比べると腕の細い日本人にもジャストフィットするサイズになっています。特殊強化プラスチックを採用した風防で軽量化も実現し、機械式のクロノグラフでありながら、約150gという軽さが実用性の高さに一役買っています。
「スピードマスター」シリーズに自動巻きモデルが製造され始めのは71年に発表された「オートマチック マークIII」からです。これ以降、オートマチック マークIV(73年)オートマチック(74年)と続き、旗艦モデルの手巻き「プロフェッショナル」とは別系統として現在も製造されています。視認性を重視した文字盤デザインと、操作性に優れた機能の搭載により、実用ウォッチとして根強い人気を誇っています。
木村拓哉がドラマ「エンジン」でつけていたのが、この【スピードマスターオートマチックデイト3513】。シルバーに光るベゼルがハイクラスな雰囲気を感じさせるモデル。フォーマルスタイルとのコーディネートはスピードマスターの中でも群を抜いています。木村拓哉が着けていたのはブラックですが、シルバーはあらゆる場面で活躍するでしょう。
デイトラインよりも1年早い、1990年に発表された「デイデイト」は12時位置に配置された30分計インダイアルの表示窓に月と曜日、日にちはダイアルの外周を使用したポインターデイト表示というトリプルカレンダー機能を搭載。(初代モデルはこのトリプルカレンダーにムーンフェイズを備えるコンプリケーションモデルでした。)他にもスモールセコンド、タキメーター、24時間表示を搭載したハイスペックなモデルです。更に、内側に無反射処理を施した強化サファイアガラスを採用したフェイスにより、視認性の高さも備えています。にも関わらず、他ラインに比べて手軽に手に入れることが出来る価格がこのモデルの一番の魅力となっています。
デイトラインよりも早い1990年に登場したスピードマスター。デイトの基本装備の機能に24時間表示などを加え、トリプルカレンダー(月・日・曜日)付き、44時間パワーリザーブ搭載と、さらに本格化したクロノグラフは、ビジネスシーンにおいてあなたの頼もしいパートナーとなってくれるはず。
1985年に限定発売された「ムーンフェイズ」が2000年から現行ラインにラインナップされまし。ベースとなっているプロフェッショナルモデルにムーンフェイズとポインターデイトを追加装備した魅力的な一本です。デザインは、初代モデルを踏襲させたケースとアロー針を採用してたことや、フェイスに強化サファイアガラスを使用したドーム型にしたことによりクラシカルな雰囲気に仕上がっています。それでいてプロフェッショナルと同じリュウズガードの装備や、タキメーターベゼル、アップライト式のバーインデックスを搭載するなど、スペックの高さも兼ね備えたことで才色兼備なモデルとなった、オメガ渾身の時計です。
「X-33」と酷似するケースを採用するのが「スプリットセコンドクロノグラフ(01年発表)」です。4大複雑機構のひとつであるスプリットセコンド機能を搭載する、シリーズ唯一のコンプリケーションウォッチです。2ッ以上の対象のタイム差などを計測するのに役立つスプリット針の制御は10時位置の専用ボタンで行います。オメガの技術力が集められた次世代モデルです。
限られたモデルにのみ(プロフェッショナルの初代モデルとそのレプリカ、ムーンフェイズ、X-33の4モデル)に使われていたアロー針を装備した新しいライン「ブロード・アロー」が登場したのは2001年。自動巻きモデルとしては初の試みということもあり、細部にわたってこだわりを見ることができます。ライン名に採用されたアロー針はスピードマスターの祖であるシーマスター300が装備した伝統ある時針でありますし、ムーブメントはフレデリック・ピゲ社が開発した高級クロノメーターを使用する力のいれよう。更に裏蓋には「BROAD ARROW」という文字が特別に入れられていることにも、オメガのこのモデルに対する期待がうかがえます。
F1界で今なお、王者に君臨しつづけるミハエル・シューマッハのアンバサダーを勤めるオメガが、彼とのコラボレーションもでるとして1996年に発表したのが「スピードマスター”レジェンド”」。毎年レーシングラインとして限定発売されている、人気の高いモデルです。他にはあまり見ない鮮やかなダイアルカラーが特徴で、スペックは公式に認定されたクロノメーターや、コラムホイール機構を搭載した自動巻きクロノグラフなど、見た目の華やかさに見劣りしない充実機能を搭載。他にもリュウズガードの装備や夜間の視認性が向上するアップライトのバーインデックスなど、細かな配慮もなされた非の打ち所のないモデルです。
1998年、宇宙での使用感を想定し、NASAとの共同開発によって発表されたX-33。「スピードマスター次世代機」としてデビューしたこのモデルの大きな特徴はアナログとデジタルの両表記が可能なダイアルです。自由度の高いクォーツを採用したことで、視認性の向上が計られています。機能面では、マルチファンクションを搭載。アラーム機能、ミッションタイムの経過表記、第2時刻表記、カウントダウン機能、バックライトを備えた。宇宙飛行士達の意見をフィードバックした操作性も見逃せないポイントです。各ファンクションの操作は主にプッシュボタンで行われ、厚手の手袋をしていてもおもいのままにつかいこなせるようになっています。
「スピードマスター」シリーズに自動巻きモデルが製造され始めのは71年に発表された「オートマチック マークIII」からです。これ以降、オートマチック マークIV(73年)・オートマチック(74年)と続き、旗艦モデルの手巻き「プロフェッショナル」とは別系統として現在も製造されています。視認性を重視した文字盤デザインと、操作性に優れた機能の搭載により、実用ウォッチとして根強い人気を誇っています。
1969年7月20日のアポロ11号の月面着陸を記念して35年経た2004年に、世界限定3500本のスペシャルエディションとして発売されたモデルです。最大の特徴はホワイトダイアルの12時位置にプリントされた機種名の下に月面着陸日「July 20・1969」が赤文字でプリントされていることです。さらに、ケースバックには、アポロ11号のミッションパッチの「月面に舞い降りるホワイトヘッドイーグル」があしらわれています。人類初の月面着陸という偉大な冒険を記念するに相応しいスペシャルな1本がこのモデルといえます。
1932年のロサンゼルス大会以来、20を超えるオリンピック大会で公式計時を担当しているオメガが、2004年アテネ・オリンピックにおいても栄誉ある公式計時を担当します。それを記念して登場したスピードマスターの限定モデルが「オメガ・オリンピックコレクション スピードマスター」精度のシンボルともいうべきクロノグラフの精悍な表情が、個性と美しく調和したモデルです。
オメガが2005年のテーマとして「地球環境問題」をアピールするためにダイアルカラーはアースカラーを表現するために濃紺にしています。さらに雲を表現するためにインダイアルを白にしギョ-シェ仕上げを施し、全体で地球をイメージさせるデザインになっています。ケースバックにはジェミニ4号のミッションパッチ(宇宙船ごとに乗員がつけるワッペン)を模したデザインが施され、人類初の宇宙遊泳を行ったマクデビットとホワイトの名前が記載されています。

オメガ ラインナップ

高機能、高性能の名にふさわしいスピードマスター。 NASAの公式採用時計となった以降も、更なる改良やデザイン変更を経て、今も尚、人々から高い評価を受けつづけています。
数多くの深海探査計画の中で、次から次へと求められる更なる耐久性と精度。それらがシーマスターが現在の確固たる地位へと導く起因となったのです。
多くのセレブに愛用される腕時計の代名詞とも言えるコンステレーション。宝飾性に比重をおきながらも、その精度は決して引けを取らないものとなっています。
シンプルでエレガント。実用的で宝飾性の高いオメガ独自のラインを確立したデ・ビル。コーアクシャルの登場により、デザイン性だけでなく機能面でも多くの注目を浴びるシリーズとなっています。
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Last Updated: 2007/02/03