オメガ スピードマスター X-33
1998年、宇宙での使用感を想定し、NASAとの共同開発によって発表されたX-33。「スピードマスター次世代機」としてデビューしたこのモデルの大きな特徴はアナログとデジタルの両表記が可能なダイアルです。自由度の高いクォーツを採用したことで、視認性の向上が計られています。機能面では、マルチファンクションを搭載。アラーム機能、ミッションタイムの経過表記、第2時刻表記、カウントダウン機能、バックライトを備えた。宇宙飛行士達の意見をフィードバックした操作性も見逃せないポイントです。各ファンクションの操作は主にプッシュボタンで行われ、厚手の手袋をしていてもおもいのままにつかいこなせるようになっています。


